2000万年前の地層から東アジア最古の巨大ワニの化石の一部が発見

日本の2000万年前の地層から東アジア最古の巨大ワニの化石の一部が発見されて、マチカネワニの祖先なのではないかと考えられているそうです。

今回見つかったのは胸椎部分の二つの骨で、長さが約21センチ、高さが18センチのもので、全長は推定7メートルあるのではないかと推定されています。

このワニの化石発見された2000万年前の当時は日本列島がユーラシア大陸から分離する段階で、ちょうど湖底だったと考えられているようです。

実は今回のようなマチカネワニの祖先は、3800万年前の化石から全長1〜2メートルの小型だったことが確認されているそうですが、後に大型化した1000万年前のものの見付かっていたようです。

これまで発見された二つの時代の間の時代に存在していたマチカネワニの祖の化石が発見され大型化していたことから、当事の環境が餌等が豊富だったことが、推測されるようです。